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令和7年度の中小企業診断士試験に落ちました。

こんにちは、本日令和7年度の中小企業診断士試験の合格発表があり、不合格となってしまいました。

今後の方針は決めかねています。心が沈んでいます。不合格であったことがわかった瞬間、涙が出てしまい、妻に謝罪の電話をしました。

今の気持ちを書き出して整理しないと心が折れてしまいそうなので、文字を書いています。

令和7年度の中小企業診断士試験の二次試験点数は、239点でした。合格点は240点となります。令和6年度では238点でした。1年間、この2点を積み上げるために勉強してきました。でも、もっとやれたことがあったのかもしれません。

二次試験に落ちるのは、4回目となります。今までは、不合格でも「まあ、そうだよな」と自分で納得していました。でも、今回は「もしかしたら、合格しているかもしれない」と思っていました。普段かなり寝付きのいい私なんですが、今日に限っては深夜に目を覚ましてしまい、寝れませんでした。

合格発表を見るまでは、「今回不合格だったら、諦めよう。」と考えていました。もしくは、二次試験に合格しなくても、中小企業診断士になれる養成課程というのを受けようと思いました。

でもここで辞めてしまったら、今までの自分を否定するような気がしています。また試験を受け終わった後に、妻から言われた「受かるまでやってもいいんじゃない」って言葉を胸に絶対に次こそは合格したいという気持ちも出てきました。

正直これから、何をすれば合格できるのかをしっかり考えないと行けないと思っています。今回の不合格原因を分析してみます。

今回の二次試験の結果詳細は、次の通りでした。

事例I(組織・人事)65
事例II(マーケティング・流通)56
事例III(生産・技術)63
事例IV(財務・会計)55
二次試験合計点239

不合格要因の1つ目として、事例Ⅳの点数の低さがあります。事例Ⅳは計算問題なのですが、この1年間事例Ⅳに多くの時間を投下していました。この事例Ⅳに関連する知識として、新たに簿記2級を取得し、知識を補強していました。ですが結果は、前回の57点から2点下がり、55点となっています。知識を自分の言葉で説明できるまでになっていないことが問題だと思っています。また、桁数などの不統一などで撹乱してくる問題に対する対策が不十分でした。機械的に迅速に答えを算出することができる計算力と、その計算をしている目的や理論の説明をできるレベルまで達していないのだと思います。なので、今後は、もう少し自分の脳に負荷をかけて自分の言葉で説明できるようにします。また、計算問題を解くときは、時間を計測して、時間を早めたいです。

不合格要因の2つ目は、一次試験の知識を自分の頭の中で言葉で説明できるようなレベルまで昇華できていないことも挙げられます。一次試験には2回合格していますが、正直マークシートだから、正解できる問題がほとんどです。今、自分の口で世の中の出来事に当てはめて説明してみろと言われても何もできない、ほとんどできないと思っています。理論の重要キーワードをしっかり覚えて、実際の会社でも使えるような知識まで高めたいです。

計算問題を得意とするために、簿記1級の試験を受けたりすることも検討します。また、今社会保険労務士試験の受験も検討しています。資格で自分になんとか箔をつけたいともがいています。もはや自分がなんのために資格勉強をしているのかわからなくなっています。ですが、合格すれば、自分の自分に対する評価を裏返せると信じて、勉強したいです。また、資格を使って何をしたいのか、しっかり考えていきたいと思っています。資格がなくても、自分がただ勉強できる環境に感謝をしつつ、充実した人生を歩めるように自分と向き合いたいです。

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この記事を書いた人

masatsumi

95年生まれ。30歳になった年に自分の中に何も積み上がっていないことに焦りを感じ、ブログを始めました。

ビジネススキル向上とかっこいい体を作り上げていくために、日々の行動を大切にして、積み上げていきたいです。

妻と都内で2人暮らしの会社員。不動産会社の事務職。

趣味:ラジオを聴くこと。アルコ&ピースさんのラジオが特に好きです。音楽を聴くことも好きです。UVERworldさんのファンクラブに10年以上入ってるくらい大好きです。

保有資格:宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、ビル経営管理士、簿記2級。今は、中小企業診断士の勉強中。最終的には、仕事で生かすために、英語も話せるようになり、社労士資格を取りたいと思っています。

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